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「キッチン空間」の考え方・造り方

  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月24日

我が家のキッチンを考えた際の構想は以下でした。

・省スペース内に収める(2世帯でキッチンが2つあるため)

・料理しながら子供(当時3歳)の様子が見えるようにする

・料理中の歩数を極力少なくする(家事の省力化)

・空が見えるキッチンにする(視線の抜けを造りたい)

・物が出しっぱなしにならない


そして完成したキッチンは上記全てを叶えた省スペースキッチン。

プランした当時は対面キッチンが流行り始めていた時期でしたが、

対面にしてしまうと私の構想が形にならない。

限られたスペースでどうしたら叶えることができるか?

結果としてL型キッチンの最小サイズ+セルフデザインの

両面ハッチ型食器棚が完成しました。

食器棚はキッチン側からもダイニング側からも使うことができるようになっておりとても機能的で便利。

今では家族全員が作業するようになったキッチンですが、皆効率よく動いている様子がわかります。

また外が見えるように造ったので時々空や散歩中の猫を見ていたりします。


キッチンの流行は今、

「ペニンシュラ」・・・コンロ側だけキッチンが壁についている

「アイランド」・・・全方向に空間があり回遊できる

「横並び」・・・キッチンとダイニングテーブルが横並びになっている

となっており様々なSNSを見ても明らか。


それぞれとても素敵なキッチンではありますが、

ただ単に流行りを取り入れれば満足できる家になるかというとそうではない気がします。

きっと100人いれば100通りの望みがあり、100通りの方法があると考えています。


atelier翠では、これから住まいを検討する方と一緒に快適な暮らしを造りたいと考えています。




 
 
 

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