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「収納計画」

  • 3月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月16日

33年前今の住まいをプランニングする際、「収納」はしっかり検討しています。

当時住宅設計をまだ殆ど経験しておらず、未熟なスキルを駆使しての事ですが。


・玄関にはコート用クローゼット

・夫の家族は書籍が多いことがわかっていたので大容量の書籍収納

・トイレにも浴室にも必要と考えられる量の収納

・洗面化粧台はシャンプードレッサーではなく、

幅広カウンター+収納を設ける

・親世帯子世帯共に食器棚はセルフデザインの特注


これらは長年生活してみた結果、大成功だったと感じています。

ただし、

・家族が増える

・物が増える

・ライフスタイルが変わる

そうなると収納の使い方や必要な容量も合わせて変化していきます。

ガチガチに使い方を限定した収納計画をしてしまうとこれらに合わせることができなくなるので、

フレキシブルな収納にしておくことはとても大切だと実感しています。


想定外だったのがクローゼットに当たり前のように設置される「折戸」。

特に子供が使う収納では非常に扱いにくく使いにくい要因になっていました。

そのため思い切って撤去してロールスクリーンに換えたところとても快適!

ロールスクリーンを上げれば全体を見渡せるため、

子供自身が自分の持ち物を把握し整理することに大きく貢献してくれました。


そして一番大切なのは使う人の「維持」する心がけだと思います。


atelier翠では、これから住まいを検討する方と一緒に快適な暮らしを造りたいと考えています。





 
 
 

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