「大人のマイルーム」
- 1月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2月24日

我が家には家族それぞれの部屋があります。
「当たり前では?」と思われるかもしれませんが、実は家族それぞれの部屋があるのは日本の場合少数派のようです。
現に子供部屋の数や広さは統計があっても、両親がそれぞれの部屋を持っているかの調査はあまりされていません。
私の勝手な推測ですが、住まいの広さや建築費などの制約から、
父親、母親の個室は諦めるもしくは、慣習によって同室になっている可能性が高いと考えています。
我が家の話に戻りますが、
2年前に「それぞれのマイルーム」を持てるように住まい方を変えています。
新築当初からあった子供のプライベートルームに加えて、
夫のプライベートルーム、私のプライベートルームを誕生させました。
結婚当初から継続していた住まい方を変えた理由は明確です。
・就寝時間の違い
・快適な室内温度の違い
・質の高い睡眠確保
・一人の時間を大切にする
・趣味や仕事のスペース確保
このマイルーム確保により想像以上に生活の質が向上しました。
計画を説明した時の夫は「絶対反対!」「一人で寝るのは不安・・・」。
2年経過した今は、はっきり言葉にはしませんがかなり快適に生活ができている様子。
お互いの自分時間確保、睡眠の質向上、家族の適度な距離感が保て日々のプチストレスが軽減しています。
2年間の実体験から「マイルーム」本当にお勧めです!
atelier翠では、これから住まいを検討する方と一緒に快適な暮らしを造りたいと考えています。




コメント